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ミニGEISAI in マイアミ
 
投稿日2006‐12‐25

今回も海外で人気爆発!のGEISAIアーチストたち

スイスのバーゼルアートフェアでのVOLTAに続き、そのマイアミ版であるマイアミアートフェアのNADAに、カイカイキキブースがミニGEISAIを出展しました。

展示が完了し、準備万端のカイカイキキブース。

GEISAI#10の参加アーチストから選抜されたのは、メダリストの奈良エナミ(金賞)、平良美樹(銀賞)、勝正光(銅賞)、小村希史(銅賞)に、山城えりか(BT賞ほか)、大畑伸太郎(yukari-art.inc賞ほか)、礒谷権太郎(GIANT ROBOT賞ほか)、ロッカクアヤコ(プロダクションI.G賞)、早田桂子(WWDジャパン賞)。ここに、化粧惑星とのコラボレーションにも参加していた櫻井理恵子、加藤遼子、小出茜を加えた、VOLTAの6名参加を大きく超える12名。

揃い踏みした渡航アーチストの面々。

この中から6名のアーチストも日本から現地入りして、さらにパワーアップしたミニGEISAIが、12月5日に迎えた、そのオープニングの模様をご紹介すると...

午後4時のオープニングとともに、カイカイキキブースには次々に来訪者が。 人が人を呼び、一時は入りきれないほどの殺到ぶりに、息つくヒマもないほどに、対応に追われるおなじみのGEISAIの法被を着たスタッフたち。
そして、オープン後20分にして、完売アーチストが続出。初日で展示作品の8割が売り切れて、今回も海外でのGEISAIパワーを見せつける、好調なすべり出しとなりました。

オープン前は嵐の前の静けさ...整然と並ぶブースたち。
が、一転、スタートと同時に押し寄せる人、人、人 。

ロッカクアヤコ作品は今回も人気。
「うーん、これがいいわね。」

「アナタ、この作品のコンセプトはなに?」
「どれにしようかな~。みんな面白そう。」



渡航したアーチストたちをご紹介すると・・・・・。

 

#10グランプリの奈良エナミさんは まだ美大生ながら、堂々の風格。


 

銀賞の勝正光さんは ムサ美時代のサッカー部ユニフォーム姿で(?)に臨みます。


 

「贈呈用ゾウキン」の早田桂子さんは お客はひきもきらず、用意した100枚は初日で完売御礼。


 

クリスティーズでの落札経験もある加藤遼子さんは エントツ娘の自作コスチュームで人気者。


 

山城えりかさんは沖縄生まれ。 持ち前の明るいガッツで、お客様と熱血トーク。


 

今回唯一立体作品での参加は礒谷権太郎さん。 作品もご本人も、渋い存在感を放ちます。





また、翌日7日夜に行なわれたPulse Art Fairでのプレパーティでは、GEISAI#10でも人気だった宇治野宗輝さんが登場。ドライヤーやジューサーミキサ-も一緒になって生み出すポップでノイジーな音空間で会場に集まったゲストを盛り上げました。

 

UJINO and The Rotatorsは宇治野宗輝さんのソロユニット。


そして、ヴィジョネアがアーチストとコラボしたおもちゃの発表会もここマイアミで開かれました。カイカイキキアーチストの青島千穂もその一人。発表を記念してデザインしたミニクーパーも、アートフェアの期間中、マイアミを走り回ってキュートな魅力を振りまいていました。

 

青島がコラボしたおもちゃとミニクーパー。青島さんもご機嫌です。

(文.笠原ちあき 撮影.GION)
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